霊感と占い
霊感とは本来全ての人に備わっている本能です。
生物は動・植物にかかわらず生来危機回避能力などを授かってきましたが、人間は科学の発達とともにその能力を退化させてきたと考えています。
しかし巫女、いたこ、シャーマンなど一部の人だけはその能力を強く持ち続けてきたと思われます。
霊視とはその能力を単なるインスピレーションに留めず他者の意識と融合できるものと考えます。
ですから霊感をもって占うものは時として具体的数字などを導き出す道具としてタロットなどを用いますし、霊視まで行うものは答えを導く際にイメージや色を用いる場合もあります。
タロットは現代のトランプ等の起源と言われており、元は遊戯として用いられてきたこのカードが、占いの道具として使用されるようになった発祥については諸説ありますが、その由来はいまだ解明されておりません。
22枚の大アルカナ」と56枚の小アルカナと呼ばれるカードにより成り立つこの占術は、日本はもとより、特に西洋で一番ポピュラーな占いとして数多くの人に支持されています。霊感が高く感性に富んだカード占者にかかれば、きっとあなたの全てが読み取られてしまうでしょう。